● 2009 年1月13日に、私たちは自主的に立ち上がり、宣言しました。
私たちは昨年1 月13 日に、「IBM i マニフェスト」と題する全面のメッセージ広告を掲載しました。その紙上において、世界同時不況の中で大変なたたかいを続けておられる企業の皆様に向けて、先行き不透明な時代なればこそ情報システムの果たす役割の大きさ、また企業の基幹業務を担い得るサーバーはIBM i(*1)をおいて他にないことをお伝えし、さらに、IBM iマニフェスト賛同企業は今後も、お客様の企業価値を高める製品・サービス・ソリューションを、IBM i を軸にご提供していくことを誓いました。● そして21カ月、活動は進展し、さらに大きな拡がりを見せています。
私たちはこの間、IBM i の良さをお伝えするための研鑽と普及活動を、独自に自主的に進めてまいりました。昨秋には、CEO、CIO、SE の方々向けに3 種類の優位性についてのご説明資料を作成しました。今春には、パートナーが集結して作る初の「IBM i 事例データベース」(*2)サイトをオープン、約100 事例を一挙に公開し、現在も拡大への取り組みを継続中です。さらに、この日本発の活動は海外にも波及し、今や米国、欧州、豪州においてもIBM i マニフェスト活動が始まっています。● 環境好転の時機を捉え、今、改めて私たちの変わらぬ熱い決意をお伝えします。
今多くの企業は、厳しい守りの時期をようやく脱し、攻めのビジネスへ転じたように見受けられます。そして、これに呼応するようにIBM i は、クラウドに代表される先進技術の粋を集めた機能を装備し、企業を支えるより強力なプラットフォームへと鮮やかな変身を遂げています。私たちはこの時を捉え、改めて、IBM i の輝かしい真価と私たちの変わらぬ熱い決意をお伝えするべく、メッセージ広告を再度掲出することに致しました。 さらに仲間も、71 社から111 社へと飛躍的に増大しました。● 基幹業務を担うシステムに求められるのは、信頼性・安定性・柔軟性・投資効率です。
企業の基幹業務を担うシステムには、何よりも高い信頼性と安定性が求められます。これらを絶対条件として、不断に変化していくビジネスに難なく対応し得る柔軟性も欠かせません。さらに、運用に多くの人手を要しない、一度作ったシステム資産はいつまでも継承し続けられるといった高い投資効率も必須となります。これらの要件に、遺憾なく真価を発揮するのが、IBM i なのです。● 常に最先端のビジネスサーバーとして、揺るぎない存在感を増しています。
IBM i は、初期の設計思想と根幹技術をそのまま引き継ぎ、既に20年以上の歴史を持っています。この瞠目すべき事実に加え、ときどきの要請に呼応して最新技術を吸収し続け、革新を重ね、常に最先端のビジネスサーバーとして世の中に存在してきたという他に例のない、驚くべき特徴も備えています。単一モデルとして世界最大規模のユーザー数、日経コンピュータ「顧客満足度調査」の「ミッドレンジサーバー」部門で13 回連続第1 位(*3)などの輝かしい記録が、それを如実に示しています。そして、このような特質を備えているがゆえ、変化への不断の対応が求められている今、まさに企業に不可欠なサーバーとして存在感を増していると、私たちは確信しています。● IBM i を軸に、総力を挙げてご支援していきます。
私たち111 社のメンバーは、これからもIBM iを軸に、お客様の企業価値を高める製品・サービス・ソリューションをお届けしてまいります。それと同時に、お客様ご自身の企業価値を高める取り組みを、本日ここに共同宣言した各社が、総力を挙げてご支援させていただくことを誓います。
- *1 日本アイ・ビー・エム株式会社のPOWER プロセッサー搭載サーバー「Power Systems」上で稼働するOS の一つ。従来のミッドレンジ・サーバーであるAS/400 やSystem i は、2008 年にPower Systems へ統合された。
- *2 http://www.ibmidb.org/ 約100 社のユーザー事例を掲載。
- *3 日経コンピュータが1994 年より、ほぼ毎年行っている調査。最新の「第15 回 顧客満足度調査」は、日経コンピュータ 2010 年8 月18 日号に掲載。
............................................................
IBM iマニフェスト2 賛同企業 一覧
IBM i事例データベース
............................................................
IBM iマニフェスト活動予定
10月20日(水)~22日(金)第21回 iSUC新潟大会へ参加
■モール出展 10月20日(水)~22日(金)
■10月20日(水) 16:45-17:45 306号室
パネルディスカッション 「
IBM i マニュフェストとユーザーが 「i」 の素晴らしさを熱く語る!
IBM i への思い・期待」
■10月22日(金) 09:30-10:30 302B号室
事例発表 Javaを廃止して自動車リース情報提供サイトを 再構築
(IBM i事例データベース掲載事例)
■10月22日(金) 11:00-12:00 302B号室
事例発表 総合病院におけるシステム化中期 計画策定およびSystem i リプレースと仮想環境の導入
(IBM i事例データベース掲載事例)
●第21回 iSUC新潟大会の詳細はこちら
IBM i マニフェスト実行委員会
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-20-3-203 TEL.03-6447-2681 FAX.03-6447-2684IBM i マニフェスト ホームページ
www.imagazine.co.jp/iforum運営・制作協力 アイマガジン株式会社
IBM は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。