特集|あらためて知るDb2 for i

 

 

OSとの完全統合がもたらす
データベースの優位性

IBM iユーザーにとって、最も身近な存在であるDb2 for i。
OSとの完全統合がもたらす、ほかのDB製品とは異なる数々の機能性が、IBM iの類まれなる価値を形作ってきた。
本特集ではそのDb2 for iをあらためて理解するために、
歴史、特徴、設計、新情報、そしてユーザー課題の各側面からその優位性にアプローチする。

 

Part 1
Db2 for iの歴史
開発経緯から紐解くデータベースとしての優位性
Part 2
Db2 for i の特徴
オブジェクト構成から運用管理までOSとの完全統合が生む数々のメリット
Part 3
Db2 for iでの設計
インスタンスや表スペースの概念をもたず物理設計のステップを簡素化
Part 4
Db2 for iの新機能
IBM i をデータベース・サーバーとして使用するための新情報
Part 5
藤原俊成テクニカルアドバイザーに聞く―JBCCDB化と文字コードの問題