IBM Cloud 大阪リージョン開設! 新次元のIBM Cloudを活用するBCPサービスが登場![PR]

 

 

日本IBMは9月29日より、日本で2つ目のリージョンとなる「IBM Cloud 大阪リージョン」をスタートさせました。東京リージョンとの組み合わせによるアベイラビリティ構成も可能で、アベイラビリティ・ゾーンとしては世界で7番目のリージョン。

 

 

そして、この動きと連動して、IBM iをIaaSサービスとして提供する「Power Systems Virtual Server」を、11月に東京リージョンで、12月に大阪リージョンでスタートさせる予定と公表しました。日本IBMが、日本のリージョン上でIBM iのPower Systems Virtual Serverを提供するのは初めて。

 

 

日本IBMでは、大阪リージョンの今後の予定として、2021年前半までに「PaaS系サービス」と「Watson系サービス」の提供を明言しています。日本のリージョン上にIBM iがあり、そのサービスとしてPaaSやWatsonが提供されると、IBM iのクラウド環境は一挙に「第2世代」「第3世代」のクラウドサービスへとグレードアップすることになります。

 

 

日本市場では、クラウドベンダーやSIerがIBM iのクラウドサービス(IaaS、マーネージドサービス)を提供していますが、日本IBMの本格参入により、IBM iのクラウドサービスは大きな転回点を迎えると言えます。

IBM Cloud 大阪リージョンの開設によって、たとえば東京リージョンにIBM iの本番機を置き、そのバックアップ機を大阪リージョンに配置するといったHA/DR構成や、オンプレミスにあるIBM iシステムのバックアップを大阪リージョン上のIBM iで行い、さらに東京リージョンでもバックアップを行うというメトロ構成も可能になります。

イグアスでは、この“新しい次元”とも言えるIBM Cloudを利用する「イグアス IBM Power On Cloud BCPサービス」を10月から開始しました。

詳しい資料は、こちらからダウンロードできます。

ダウンロードいただいた方には、最新のIBM Cloudについて特集する「i Magazine 2020 Winter」(12月発行予定)を先着200名様にプレゼントします。

[i Magazine・IS magazine]

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