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特集|WannaCry 後のセキュリティ対策

スピーディかつ確実な対応をどう実現するか 

5月上旬に世界規模で猛威をふるったWannaCry。基本的には3月中旬にマイクロソフトから公開されたセキュリティ・パッチを当ててさえいれば、何の問題も起こらなかった。しかし実際は、多くの企業・団体が被害にあい、被害を免れたところも状況の把握や環境調査に多大の時間と工数がかかった。WannaCryが残したものから何を汲み取るか、今後の教訓としてどう活かすか。Part1でWannaCryの技術、Part2でセキュリティのプロフェッショナルによる対談、Part3とPart4でIBMとJBCC/JBグループのセキュリティ戦略、Part5でユーザー事例をまとめた。

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CONTENTS

Part1 最新マルウェアを解剖する

WannaCryの仕組みと攻撃のメカニズム

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Part2 セキュリティ対談

防ぎきれない攻撃に企業はどう立ち向かうべきか  

長谷川 長一 氏(株式会社ラック)+ 川口 哲成 氏(JBCC株式会社)

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Part3 IBMのセキュリティ戦略&プロダクト

3つの「C」とグローバルな組織力で
免疫力のあるソリューションを提供する

インタビュー:志済聡子氏 執行役員 セキュリティー事業本部長

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スピードと確実性の価値をもつ
セキュリティ運用の仕組み・プロセスを提案

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Part4 JBCC/JBグループのセキュリティ戦略

手軽に始められる月額サービスから
フルラインナップの製品・サービスを提供

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Part5 先進ユーザー事例

株式会社日本キャンパック

サイバー対策を最優先の経営課題と捉え
入口・出口・内部で多層的な防御策

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IS magazine No.16(2017年7月)掲載

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