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日本IBM、11月4日に「第7回 IBM i リスキリングカレッジ」をオンライン開催 ~最新TRやPower S1112、セキュリティ、運用管理機能などを解説。

日本IBMは11月4日(水)、「第7回 IBM i リスキリングカレッジ」をオンラインで開催する。

今回は「IBM i技術者のためのテクノロジー・リフレッシュ セミナー ~最新機能を一緒に学ぼう~」と題し、IBM iの最新テクノロジー・リフレッシュ(TR)やPower11世代のPower S1112、セキュリティ機能、システム管理・運用ツールなどを幅広く取り上げる。

IBM iは定期的なテクノロジー・リフレッシュを通じて、継続的に機能強化が図られている。しかし、日々のシステム管理や運用、アプリケーション開発に追われ、最新機能の内容や具体的な活用方法を十分に把握できていない技術者も少なくない。

今回のセミナーは、こうしたIBM i技術者を対象に、最新機能の概要と実践的な活用方法を解説し、システムの提案・設計・管理・運用に役立つ技術情報を提供する。

主なセッションは、「テクノロジー・リフレッシュ概要/Power S1112の紹介」「IBM i暗号化機能によるセキュリティ強化」「IBM i Services活用」「SYSTOOLS活用」「Navigator for i/IBM i Access Client Solutions(ACS)の活用」の5テーマ。

最新TRによる機能強化の内容やPower S1112の構成上のポイントに加え、暗号化機能によるセキュリティ強化、SQLベースのIBM i ServicesやSYSTOOLSによるシステム情報の取得・管理、Navigator for iやACSを活用した管理・運用の効率化などについて解説する予定である。

●開催概要

日時 2026年11月4日(水)15:00-17:00
形式

Webセミナー(Teams)(事前登録制/無料)

対象

IBM i を利用中のユーザー、IBMビジネスパートナーの技術職

申込 https://ibm.biz/reskilling7

●プログラム/アジェンダ

15:00-15:20

テクノロジー・リフレッシュ概要、Power S1112 ご紹介

15:20-15:40

IBM i 暗号化サービスによるセキュリティ強化

15:40-15:50

休憩

15:50-16:10

SYSTOOLS 活用

16:10-16:30

IBM i サービス 活用

16:30-16:50

Navigator for i と ACS の活用

16:50-17:00

クロージング