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久しぶりの一般公開、「ISE Technical Conference 2022」 4月21日(木)・22日(金)開催 ~無料・オンライン、38セッション+ショールーム(35件のデモ)

日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング(ISE)は4月21日(木)~22日(金)の2日間、年1回の技術コンファレンス「ISE Technical Conference 2022」を開催する。

ISEが取り組む話題の技術や先進ソリューションをセミナーや事例、デモなどで紹介するコンファレンスで、12カテゴリーの38セッションとショールームで構成される。ショールームでは先進テクノロジーを活用した35件のデモの展示・紹介がある。「技術を学ぶ場・触れ合う場」がカンファレンスのコンセプトで、視聴者参加型のセッションも設けられている。

ISE Technical Conferenceが一般公開で開催されるのは久しぶり。話題の技術や先進ソリューションを知り学ぶ絶好の機会になりそうだ。

◎開催概要

名称:ISE Technical Conference 2022
日時:2022年4月21日(木)〜2022年4月22日(金)
形態:オンライン
参加:無料
申込:
  ・4月21日(木):https://ibm.biz/isetech-register-day1
  ・4月22日(金):https://ibm.biz/isetech-register-day2

・パンフレット・ダウンロード:https://ibm.box.com/v/IseConf2022-Pamphlet
・主催:日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング(ISE)
・問い合わせ先:ISE Technical Conference 事務局 (iseconf@jp.ibm.com)


◎セッション一覧

◇Cloud 
・A-1:Kafkaが紡ぐイベント・ストリーミングの世界
・A-2:次世代監視ソリューションの紹介 〜障害予兆分析、影響範囲の分析、運用業務の自動化〜
・A-3:オンプレミスのネットワークを担当していた技術者がIBM Cloudを設計してみたらこうなった
・A-4:技術者でなくても知っておきたいIBM Cloudの基礎
・A-5:自宅で作るIBM Cloud Satellite
・A-6:ユーザーでも出来る簡単コンテナ・バックアップ・ソリューション
・A-7:Cloud Nativeな運用のはじめかた
・A-8:OpenShift基盤構築事例からの監視運用 Hints & Tips

◇IBM Z
・B-1:メインフレーム開発環境モダナイゼーション
・B-2:Z ChatOps による次世代のメインフレーム運用〜昨今の事例と最新ソリューション〜
・B-3:IMSデータ活用、近くで見るか、遠くで見るか?
・B-4:今こそメインフレーム・アプリケーションのAPI化を再考する
・B-5:IBM Z Anomaly Analyticsによるログ解析、異常検知
・B-6:IBM Cloudでメインフレームを動かす! LinuxONE for VPC 活用ソリューション
・B-7:Ansibleによるメインフレーム運用のモダナイゼーション
・B-8:Zネットワーク・セキュリティー管理のモダナイゼーション
・B-9:IBM Z学習用プラットフォーム 〜IBM Z Xplore のご紹介〜

◇Data & AI
・C-1:IoT・AIを活用した業務の高度化・効率化ソリューション
・C-2:IBM Cloud Pak for Data as a Serviceによる機械学習モデルのライフサイクル管理
・C-3:Data Fabric〜データとAIの活用を加速させる新たなプラットフォーム〜
・C-4:AWSとモダンアプリケーションによるAIシステム構築事例
・C-5:顧客接点におけるDX ~プロジェクト実践例とユースケースのご紹介~
・C-6:自然言語AI最前線(Watson Assistant/Discovery最新動向)
・C-7:カスタマー・サクセスはじめました ~お客様に寄り添い価値を最大化するCSMが求められるワケ~
・C-8:大学教育におけるデータサイエンティスト養成の今と企業との共創の価値

◇Agile/Garage
・D-1:ドメイン駆動設計の達人になろう~モデリング編~
・D-2:のぞいてみようスクラム開発チームの現場
・D-3:ドメイン駆動設計の達人になろう~コーディング編~
・D-4:Agile導入の3大障壁を越えろ
・D-5:共創による価値創出の実践 〜 IBM Client Engineering
・D-6:アプリ開発にTDD・モブプロを取り入れよう
・D-7:KAIZENnovation金賞受賞テーマ「NoCode」! 今日から自分で開発するためのNoCodeハンズオン
・D-8:NoCodeを使って三人アジャイルでバチェラー4を楽しむためのアプリケーションを作った話

◇IBM Power、SDGs、XR、流通
・E-1:Power Systems Virtual Serverの監視ソリューション ~ここまでできた!IBM Cloudの監視サービスへの実装~
・E-2:サステナビリティーソリューション提案活動の取り組みご紹介
・E-3:メタバース時代のXR開発
・E-4:流通DX実現の鍵を握る流通DSPとは? 〜その取り組みと適用事例のご紹介

◇SDGs (innovatty)
・X-1:バイアス崩壊!?VRxSDGsアイデアソン 【innovatty, 視聴者参加型】


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