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KnowBe4 Japan、AIエージェントのセキュリティへの影響を問う意識調査結果を発表 ~AIエージェント利用時のセキュリティリスクを「従業員が理解している」との回答はわずか30%

KnowBe4 Japanは昨年の生成AIに関する調査に続き、KnowBe4 Japanは2025年末~2026年1月、急速に普及するAIエージェントのセキュリティへの影響を問う意識調査を実施し、「AIエージェントのセキュリティへの影響に関する意識調査レポート」として発表した。

それによれば、40%の組織がAIエージェントをすでに導入し、70%が今後の利用拡大を見込む一方、AIを悪用したサイバー攻撃を脅威と感じる割合は83%(昨年74%から9ポイント上昇)に達した。

出典:KnowBe4 Japan

さらに最も重要な発見は、AIエージェント利用時のセキュリティリスクを「従業員が理解している」と回答した割合がわずか30%(昨年の生成AI調査では32%)にとどまったことである。テクノロジーの形が変わっても、人のリスク理解が追いついていない構造的課題は変わっていないと同社は指摘している。

出典:KnowBe4 Japan

同レポートでは、10設問にわたる調査データをもとに、エージェンティックAI時代における日本企業のヒューマンリスクの実態と、組織が今すぐ取り組むべき対策を提示している。

 

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