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特集|4つの実装・検証に見るブロックチェーンの可能性  仮想通貨からソフトウェアの開発・運用基盤へ

2017年はビットコインの高騰や改正資金決済法の施行などがあり、1年を通して仮想通貨が大きな注目を集めたが、その一方、ビットコインを生み出したブロックチェーンのほうでも、Hyperledger Fabric v1.0のリリースやさまざま業種・分野でユースケースの実証・検証が進むなど、めざましい動きがあった。特集では、「2.0」の段階へ入ったと言われるブロックチェーンの最新動向をレポートするとともに、2017年に行われた4つの実装・検証を紹介する。ブロックチェーンならではのユースケースを開発するなかで、実践的な知見が得られている。

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CONTENTS

Part 1  仮想通貨からソフトウェアの開発・運用基盤へ

ブロックチェーン「2.0」の市場動向

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Part 2 合意形成と管理方式を一新したHyperledger Fabric v1.0

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Part 3 解錠用電子キーを自動発行する民泊システムをFabricで開発

日本IBM システムズ・エンジニアリングの実装・検証

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Part 4 カラードコインで災害時義援用の仮想通貨「IP024Coin」を開発

JGS研究プロジェクト IP-024チームの実装・検証

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Part 5 投票システムを試作し、FabricとEthereumを検証

JGS研究プロジェクト IA-017チームの実装・検証

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Part 6 賭けて楽しむ「トトスマッシュ!!」ゲームアプリをFabric v1.0で開発

関東IBMユーザー研究会 IT研 H28-6チームの実装・検証

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IS magazine No.18(2018年1月)掲載

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