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アイエステクノポート、「UT/400 Cloud Connector for DigitalWork Acceleratorアダプター」を発売 ~UT/400-iPDCとDigitalWork Acceleratorをシームレスに自動連携

アイエステクノポートは9月2日、キヤノンマーケティングジャパンのクラウドベースのドキュメントDX基盤「DigitalWork Accelerator」とのシームレスな自動連携を実現する「UT/400 Cloud Connector for DigitalWork Acceleratorアダプター」を発売した。

同製品により、IBM i上で作成した請求書や納品書などの帳票データをDigitalWork Acceleratorへダイレクトに自動連携し、書類やデータの管理・活用に関する多様なクラウドサービスを利用できる。

DigitalWork Acceleratorは、単なるクラウドストレージにとどまらず、電子帳簿保存法への対応や、基幹システム、複合機、EDIなどとの連携を含め、業務プロセス全体のデジタル化を支援する。また、タイムスタンプやeシール、JIIMA認証、ISO 27017認証に対応し、文書の真正性や信頼性を確保している。

アイエステクノポートの「UT/400 Cloud Connector」は、「UT/400-iPDC」と外部クラウドサービスとの連携を実現する製品。これまでに、NTTビジネスブレインズの統合型電子データ保管サービス「ClimberCloud」、日鉄日立システムソリューションズの電子契約・電子取引サービス「DocYou」、Boxのコンテンツクラウド「Box」との連携製品を提供してきた。今回のDigitalWork Acceleratorアダプターは、シリーズ第4弾となる。

DigitalWork Acceleratorアダプターの主な特徴は、以下のとおり。

・IBM i上で稼働し、Windowsサーバーなどは不要
・簡単な設定で利用でき、IBM i上のアプリケーション改修は不要
・従来の操作・運用を変えることなく、DigitalWork Acceleratorの多様なクラウドサービスを利用可能

さらに同製品は、「UT/400-iPDC」のほか、スプールファイルからCSVやXLSXファイルを作成する「UT/400-SDP」、DBからCSV、XLSX、JSONなどのオープンフォーマットファイルを作成する「i-D2CX」とも連携可能としている。

[i Magazine・IS magazine]

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