ユーオス・グループ関西支部が主催する「関西UOS IT POWER UP フェア2026」が、10月16日(金)、大阪産業創造館で開催される。
今年のフェアでは、以下の2つの講演が開かれる。
1つは、株式会社圓窓の澤 円氏(元・日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員)による「AIや生成AIを活用し、中堅・中小企業が生き抜く考え方」。澤氏は、マイクロソフトテクノロジーセンターのセンター長を2020年8月まで務め、現在はDXやビジネスパーソンの生産性向上、サイバーセキュリティや組織マネジメントなど幅広い領域のアドバイザーやコンサルティングなどを行っている。現在は複数の会社の顧問や大学教員の肩書を持ち、「複業」のロールモデルとしても情報発信している。
もう1つは、日本アイ・ビー・エム株式会社の山上円佳氏による「量子コンピュータなどIBMの最新テクノロジーと未来像」。山上氏は、インフラエンジニアとして入社後、2017年よりディープラーニング技術を活用した技術検証、本番システム開発やAI人材育成プロジェクトを推進。現在は、研究開発部門でIBMの先端テクノロジーの利活用をユーザーに解説する活動に従事する一方で、社内外の若手技術者コミュニティの事務局メンバーとしても活動中である。
さらに、ベンダーによる5つのセッションと、27社が出展する展示コーナーなど、多彩なプログラムが用意されている。
[i Magazine・IS magazine]







